ュースリリース

2020.09.30

【taboo】冷牟田竜之 新プロジェクト始動

taboo official HP

 

<Producer Profile>

冷牟田 竜之
Tatsuyuki Hiyamuta

● 出身地:福岡県
● 血液型:O型

 

ルースターズ井上富雄と共に”ブルー・トニック&ザ・ガーデン”を結成し、プロとしての音楽キャリアをスタートする。

 

1987年”ブルートニック”としてメジャーデビュー。同時に、”東京スカパラダイスオーケストラ”では、アルトサックス/ギター/アジテートマン担当としても活動をスタート。

 

1990年”東京スカパラダイスオーケストラ”(以下、スカパラ)にて、シングル「MONSTER ROCK」、アルバム「スカパラ登場」でメジャーデビュー。この頃より音楽活動は”スカパラ”が中心となり、ヴォーカル、クリーンヘッドギムラ亡き後、フロントマンとしてステージで観客を煽動(アジテート)し続け、その後のブレイクへ繋がる。

 

1996年、公演先の「タイJAZZフェスティバル」で、不運にも交通事故に遭い、後遺症が残るほどの重傷を負うが、半年の入院を経て、完治を待たず早期復帰。

 

1998年、クラブイベント”Taboo”を始動させ精力的に活動を続ける。”スカパラ”では、自らリーダーとなりミニアルバム「火の玉ジャイブ」、アルバム「FULL-TENSION BEATERS」をプロデュース。デビュー17年目にして最高のセールスを記録し、名実共に世界最高のSKAバンドに押し上げた。しかし、事故の後遺症から完治をしていない状況の中、度重なるツアーでの身体的負担から、グループを脱退。音楽活動も休止し治療の専念に従事した。

 

2010年、ソロ企画として新バンド”DAD MOM GOD”で音楽活動を再開し、アルバム「Poems like the Gun」のリリースからツアーを敢行、完全復活をなし遂げた。

 

2011年”DAD MOM GOD”がメジャーレーベル「アリオラ・ジャパン」より2nd アルバム「ISN’T IT DMG ?」をリリース。さらに新バンドとして”エスカルゴ”、本格SKAバンド”THE MAN”を始動。イベント”Taboo”の再始動など、キャリアのマイルストーンとなる精力的な1年になる。

 

2016年、最新バンド”MORE THE MAN”を結成。「スペシャルズ」の2ndを連想させるバンド名で、神出鬼没、ライブ・シーンに殴り込みをかける。”スカパラ”在籍時から一貫して追い求めてきた、「ROCK」「SKA」「JAZZ」のもっともヒリついた部分を抽出してミクスチャーしたサウンド。2017年の「フジロック」では元晴(ex SOIL &”PIMP”SESSIONS)加入。2018年2月よりOhyama”B.M.W”Wataru (ex PE’Z)がtpとしてサポートメンバーで参加、6月30日現メンバーとして初のミニアルバム 「Eyes Wide Shut」をリリース。クールでスリリングな音を追い、SKA(ダンスミュージック)をアップデートし続ける。

 

数々の苦難を乗り越え、ステージでオーディエンスを先導する冷牟田竜之のシルエットは、進化し続けるSKAの現在進行形!

 

2020年、新たな困難に立ち向かうべく、冷牟田は”Taboo”プロジェクトチームを新たに結成。音楽、ファン、仲間の力を信じ、今日も全身全霊でアジテートする!!

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